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ぐだぐだ日記@そも162

げんそーいりとかげんそーいりとかげんそーいりとかとうほうのはなし。
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フォントがなく動画作成をどうしようか悩んでいるところですので
とりあえずブログにて公開します。

ボーダー商事で働くハメになった 続々・番外II

Case3:霧雨魔理沙,森近霖之助

-0-

魔法の森付近にある家、香霖堂。
その前に八雲紫はいた。

-1-

「暇だぜ」
とんがり帽子の黒白、霧雨魔理沙。
「……だからと言っていつもここにばかり来るのはどうかと思うよ」
銀髪眼鏡、森近霖之助。
「ここだけじゃない、神社にも行ってる」
「そういう問題じゃないような……」
その時入り口の扉が開く。

-2-

「お邪魔しますわ」
「何か珍しいのが来たぜ」
「いらっしゃい、今日は何の用だい」
すると紫は一枚の紙を取り出し二人に渡す。
ご存知の通り、あのチラシである。

二人はそれを無言で見つめる。
そして魔理沙が口を開く。
「あー。なんだ、今度は何をするつもりなんだ?」
「商売ですわ」
「そんなの見ればわかる」
魔理沙は溜息をつく。

「ふむ」
霖之助は一人チラシを見ながら首肯する。
「この場合[億]という現実離れした単位を使うよりも一般人の約1.5倍の給与くらいが」
「どうでもいいぜ」
間髪入れずに魔理沙がそれを止める。
「で、一体何をするつも」
「商売、それで貴方達に参加してもらいたいかなぁ、なんて」

少女説明中←突っ込んだら、うん。まぁ、ね。

-3-

紫が解説をし終える。
「なるほど」
「話はわかったが……僕は遠慮しておくよ」
霖之助は頭を掻く。
「あら、何故?」
「僕はこっちの商売の方が伸び伸びできそうだしね、更にそっちだったら僕の能力の行き場がない」
「あらあら」

「で、そこの黒白は?」
「紫、名前で呼んでくれよ……。私も遠慮しておくぜ」
「どうしてー?」

魔理沙は深く息を吸う。
そして一言。
「胡散臭い」

-4-

幻想郷上空。
(胡散臭いってわかりきってるからこそ面白いのに)
結局、あの後紫と魔理沙が衝突しそうになり締め出されてしまった。
(黒白も銀髪も駄目……仕方がないわね)
若干の疲労感を感じつつ、更なる目的地へ飛び出した。



Case4:チルノ

霧の湖付近。
紫の目的地は紅魔館である。
こんな所で釣りをしている人間やら、流れ着いた妖怪やらがいる。
そんな中、ひときわ目立つ存在=とある妖精。
「そこのあんた!」
紫を指差す。
「私と勝負し」
「お断りよ」
紫がスキマを開く。そこからは大量の魚介類が落下してくる。
チルノは重量に耐え切れず一緒に湖に落ちていく。
(さ、次――あら?)
服に掠り傷が一つできていた。
(いつ攻撃されたのかしら……私の勘も鈍ったわね)


Case5:紅美鈴

紅魔館入り口。
門番=睡眠中。
(本当にこれでいいのかしらねぇ……)
策の上を通り越していく。

-5-

「美鈴」
咲夜の声を聞いて起き上がる。
「決して寝てませんよ!」
咲夜の手には大量のナイフ。
「嘘は後でいくらでも聞くから今は、ね?」
満面の笑みでそれらを投げつける。
「いやああああっ――」


Case6:十六夜咲夜

「……待たせたわね、それで何の用?」
背後にはまるで門番のようなものが落ちている。
「これよ」
また例のチラシを渡す。

「……」

「それで、私に何をしろと?」
咲夜は何を企んでいるのかという目つきを見せる。
「副社長」
「はい?」
「ようするにこっちで働かないって事よ」
「……無理ね」
「やっぱりそうよねえ、忙しいものねえ」
「当たり前じゃないの」
双方、さも呆れたかのような表情。

(うーん、仕事できそうな人いないわねえ)
ある事を紫は思い出す。
(そういえば、藍は何してたのかしら?)
夕食時なので一旦家に帰ってみる事にした。











きしゃー!
なんでフォントないんねん。Officeってなんねん。

おっと、テンションおかしいですね。
いざとなれば友人からもらいます。
そして本当に更新遅くてごめんなさい!
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